いろいろと大変だったとは思うけれど。

ということで夏の甲子園も6日目となり、昨日鹿児島実業を2-1で破った茨城県代表の明秀日立は今日の第1試合で鳥取商を10-0で破った仙台育英と大会10日目(8月15日)の第1試合で対戦することになりましたが、今日は新型コロナの集団感染が発生し、開会式を欠席した福岡県の九州国際大付属が高知県の明徳義塾と対戦し、2-1で接戦を制したようですね。

「“コロナ”集団感染乗り越え 九州国際大付が甲子園初戦突破」
https://news.yahoo.co.jp/articles/342dcc75b153a35e5ab81866a41079c8180e1cec

おとといの4日目には同じくコロナに集団感染した県岐阜商が結局ベンチ入りの登録メンバーを10人替えて(ベンチ入りメンバーは18人までだから半数以上替えている)試合に臨んだものの、結局兵庫の社高校に1-10で敗れましたからねえ。まあ直前になってメンバーを10人も替えるとなると連係プレーの面でも不安が残るでしょうし、練習不足もたたったのかもしれませんが、ただそれを言い訳にしてはいけないでしょうね。

で、九州国際大の方も結局ベンチ入りの登録メンバーを2人替えた程度で済みましたが、それでも大変だったのは間違いがないと思いますが。
それに明後日の8日目は開会式前にコロナの感染が発覚した4校の試合がありますからね。県岐阜商や九州国際大のように登録メンバーを変えることになるのかどうかはわかりませんが、熱戦を期待したいところですが。

それにしても今回は大阪桐蔭こそ初戦は勝ちましたが京都国際や日大三高、今日の明徳義塾のように初戦で敗れる名門高校も結構出てきていますね(昨年覇者の智辯和歌山は明後日登場)。
まあ全国の予選を勝ち抜いて出てきている学校ですから実力は一定のレベル異常なのはわかっているのですが、本当に高校野球というのは一発勝負ということもあってかこういうことが起こるんですよね。
そういった意味では九州国際大もアクシデントを乗り越えて勝てたことに自信を持ったのではないか、と思いますしあさって出場する4校も自信を持って試合に臨んでほしいですが。
なんか台風が発生するのではないか、ということで天気の方もちょっと不安ですが(まあ、関西なのでそれほど影響はないかもしれないが)、これからも熱戦を期待したいです。

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