まだアニメのようにはいかないけれど(笑)。

1979年の「機動戦士ガンダム」の1作目(所謂「ファーストガンダム」)が放送されて以来、「ガンダム」の名のつく作品殆どに出ている、と言ってもいいくらいなのが主人公やその彼女が持っているマスコットロボット「ハロ」ですが、この度こんなプロジェクトが立ち上がったらしいですね。

「ガンダムの「ハロ」が宇宙に! 国際宇宙ステーションに打ち上げるプロジェクト始動」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee0de635ab99ef554d81c20b7cfe4372ae2271dd
「ガンダムの「ハロ」が宇宙へ――27年春までに打ち上げ、ISS「きぼう」で稼働 “生みの親”大河原氏に聞くこだわり」
https://news.yahoo.co.jp/articles/32729744f3290b96547a762f92ec3613998ccc59

今回のプロジェクトはファーストでメカデザインを担当した大河原邦夫氏の協力を得てデザインを担当することになったそうで、管理人もちょっとデザインを見てみたのですが、さすがに劇中そのもののデザインとはいかなかったようですし(所々排気口があるし)、直径210mmということなので設定より一回り位(作中の設定では直径273mm)小さそうですね。今回のプロジェクトはまず地上で実験をいろいろと行った後に2027年度中にISS内で実験を行うそうで、そのプロジェクトに参加できるクラウドファンディングも行うそうですが、管理人の考えではすぐに目標金額に達成するのではないか、と思いますが。

まあそれにしてもファーストの放送開始から今年で47年経ちますが、まさかこんなプロジェクトが実現するとはねえ。個人的には富野由悠季総監督がどう思っているか気にはなりますが(笑)、いずれにせよファーストが始まった頃はこんなこと予想もできませんでしたし、何よりも「普通に」こういったアニメを題材にしたニュースが出るとは想像できませんしたよね。まあ、元々「ガンダム」だって宇宙を舞台にした話なんだし(まあ、ファーストは地球に降下してからの方が話は長いんだけれど。サイド7から地球に降下→世界をほぼ一周してジャブローに到着→再び宇宙へ、という流れだし)、宇宙世紀の実現に向けて少しずつではあるけれど人間は一歩一歩進んでいるということでしょうか?

アルテミス計画も月の重力圏に到達した、という話だし(まあ、あとは無事帰ってこれるか、というのが問題だが)、今回のプロジェクトなんかを見る限り再び宇宙が話題になりそうな気もしますね。

バンダイナムコ NUI 機動戦士ガンダム HARO ぬいぐるみ
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