果たしてうまくいくか
1972年にアポロ17号が最後の月面探索を終えてから54年。アメリカが進めている有人月探査計画「アルテミス計画」の一環として本日4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船「オリオン」がフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、無事に成功したそうですね。
「「アルテミス2」打ち上げ成功…アポロ以来、半世紀ぶりの「有人」月周回探査へ宇宙船オリオン切り離し」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260402-GYT1T00128/
「軌道投入に成功した「アルテミス2」、約半世紀ぶりの有人月周回探査へ…月の裏側回って帰還予定」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260402-GYT1T00279/
今回の「アルテミス計画」の目玉の一つが「女性と有色人種を初めて月に立たせる」ということなのか、今回の宇宙船には女性と有色人種が一人ずつ乗っているという話ですが、まあそれが上手くいくかはすべて今回のミッションにかかっていますが、これから約5日間かけて月の裏側に行き(着陸はしない)それからまた約5日間かけて地球に戻ってくる、という約10日間の日程とのことですが、考えてみたら地球と月って38万キロ離れていますからね。地球上空400キロにある今のISSは月と比べればはっきり言って地球上空を這いつくばっているようなものですから、それと比べるとかなりの距離だと思うし、いろいろと大変なのではないか、と思いますが。
それにアルテミス計画の有人宇宙探査がどのくらいの日程を想定しているのかちょっと変わりませんが、もし仮に行って帰ってくるまで2週間だとしても数日間は月にいることになるわけですしね。それにアポロ計画がそうだったように有人探査となると「月に着陸する」「月から離陸して宇宙船とドッキングして帰還する」というミッションも加わるわけですから、更に難しくなるのではないか、と思いますが。
勿論NASAだって今回のミッションが終わったからと言って次回は人類を月に立たせる、なんてことはしないと思いますが(例えば月に着陸する、などの試験もやらなければいけないんだし)、果たしてトランプ大統領の任期中(2期目なので4年しかできない)の2028年までに無事に月に降り立つことができるのでしょうか?
まあ、いずれにせよ10日後に無事に4人の宇宙飛行士たちが地球に帰還できることを祈りたいですし、今回はアルテミス計画が順調にいくかどうかの第一歩ではないか、と思います。
「「アルテミス2」打ち上げ成功…アポロ以来、半世紀ぶりの「有人」月周回探査へ宇宙船オリオン切り離し」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260402-GYT1T00128/
「軌道投入に成功した「アルテミス2」、約半世紀ぶりの有人月周回探査へ…月の裏側回って帰還予定」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260402-GYT1T00279/
今回の「アルテミス計画」の目玉の一つが「女性と有色人種を初めて月に立たせる」ということなのか、今回の宇宙船には女性と有色人種が一人ずつ乗っているという話ですが、まあそれが上手くいくかはすべて今回のミッションにかかっていますが、これから約5日間かけて月の裏側に行き(着陸はしない)それからまた約5日間かけて地球に戻ってくる、という約10日間の日程とのことですが、考えてみたら地球と月って38万キロ離れていますからね。地球上空400キロにある今のISSは月と比べればはっきり言って地球上空を這いつくばっているようなものですから、それと比べるとかなりの距離だと思うし、いろいろと大変なのではないか、と思いますが。
それにアルテミス計画の有人宇宙探査がどのくらいの日程を想定しているのかちょっと変わりませんが、もし仮に行って帰ってくるまで2週間だとしても数日間は月にいることになるわけですしね。それにアポロ計画がそうだったように有人探査となると「月に着陸する」「月から離陸して宇宙船とドッキングして帰還する」というミッションも加わるわけですから、更に難しくなるのではないか、と思いますが。
勿論NASAだって今回のミッションが終わったからと言って次回は人類を月に立たせる、なんてことはしないと思いますが(例えば月に着陸する、などの試験もやらなければいけないんだし)、果たしてトランプ大統領の任期中(2期目なので4年しかできない)の2028年までに無事に月に降り立つことができるのでしょうか?
まあ、いずれにせよ10日後に無事に4人の宇宙飛行士たちが地球に帰還できることを祈りたいですし、今回はアルテミス計画が順調にいくかどうかの第一歩ではないか、と思います。
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