はたしてい上手く行くか
1972年のアポロ17号を最後に人類が最後の月面有人探査を行ってから半世紀が過ぎましたが、元々アポロ計画は20号まで行われる予定だったそうなんですよね。ただあまりにも費用が掛かりすぎる(それこそ日本円で何兆円もするらしい)ために17号で打ち切られた、という話を聞いたことがあったのですが、それから54年。NASAが進めている「アルテミス計画」を2028年に実施することが発表されたようですね。
「「アポロ計画」以来約半世紀ぶりの有人月面着陸を予定通り28年に…NASA長官、着陸頻度「10か月に1回」目標」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260228-GYT1T00259/
「NASA、月着陸前の計画見直し 有人訓練を追加し「ペース加速」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/931d9e174f5032f1499a19493e5ffcaeb29514a6
その前にまず宇宙飛行士を乗せた宇宙船と月着陸船を地球上空でドッキングさせる試験を来年行ってから、2028年に月面着陸を行い、その頻度を「10か月に一度」の割合で行う、と発表しているようですが、いや、勿論2028年に予定通り月面に人類を送り込む(その際には初めて女性宇宙飛行士も送り込む、という話を聞いたことがあるが)ことができればいいのですが、宇宙開発というのは予定通りいかないことが多いですからね(笑)。
というのも「宇宙船と月着陸船を地球上空でドッキングさせる試験」だって1回行って上手く行ったからと言っていきなり月に送り込む、なんてのは無謀としか思えませんから、それこそ何度も試験を行うと思いますし、もしそれで不具合が起こったとしたら修正が必要だと思うんですよね。それがすぐ修正できるのだったらいいのですが、何か月もかかってしまう、というのだったらそれだけ計画もずれてしまうことになるわけですからね。
勿論2028年といっても1月に着陸しようが12月に着陸しようが変わらないのですが、なんでもNASAは「28年は2回の月面着陸を実施できる可能性もあるという」と言っているようですから「10か月に1度のペース」という言葉と合わせると遅くとも2028年の2月の下旬には最初の月面着陸を成功させなければならないと思うのですが、大丈夫なのでしょうかね?
いや、勿論管理人だって成功はしてほしいと思うし、将来的には日本人宇宙飛行士が月面に着陸する、というところも見たいと思いますが「急いては事をし損ずる」という言葉もありますからね。慌てず確実に計画を進めてほしいと思います。
「「アポロ計画」以来約半世紀ぶりの有人月面着陸を予定通り28年に…NASA長官、着陸頻度「10か月に1回」目標」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260228-GYT1T00259/
「NASA、月着陸前の計画見直し 有人訓練を追加し「ペース加速」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/931d9e174f5032f1499a19493e5ffcaeb29514a6
その前にまず宇宙飛行士を乗せた宇宙船と月着陸船を地球上空でドッキングさせる試験を来年行ってから、2028年に月面着陸を行い、その頻度を「10か月に一度」の割合で行う、と発表しているようですが、いや、勿論2028年に予定通り月面に人類を送り込む(その際には初めて女性宇宙飛行士も送り込む、という話を聞いたことがあるが)ことができればいいのですが、宇宙開発というのは予定通りいかないことが多いですからね(笑)。
というのも「宇宙船と月着陸船を地球上空でドッキングさせる試験」だって1回行って上手く行ったからと言っていきなり月に送り込む、なんてのは無謀としか思えませんから、それこそ何度も試験を行うと思いますし、もしそれで不具合が起こったとしたら修正が必要だと思うんですよね。それがすぐ修正できるのだったらいいのですが、何か月もかかってしまう、というのだったらそれだけ計画もずれてしまうことになるわけですからね。
勿論2028年といっても1月に着陸しようが12月に着陸しようが変わらないのですが、なんでもNASAは「28年は2回の月面着陸を実施できる可能性もあるという」と言っているようですから「10か月に1度のペース」という言葉と合わせると遅くとも2028年の2月の下旬には最初の月面着陸を成功させなければならないと思うのですが、大丈夫なのでしょうかね?
いや、勿論管理人だって成功はしてほしいと思うし、将来的には日本人宇宙飛行士が月面に着陸する、というところも見たいと思いますが「急いては事をし損ずる」という言葉もありますからね。慌てず確実に計画を進めてほしいと思います。
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