あと10日で対応できるのかね

ということでWBCまであと10日となり、すでに帰国している菅野投手と菊池雄星投手をはじめとして、今日は大谷翔平選手が帰国、と次々とメジャーリーガー組が帰国して来月5日から始まる1次ラウンドに備えるようですが、ただ今年のWBCはご存じの人も多いと思いますが、MLBで採用されている「ピッチクロック」が導入されるんですよね。投手は走者なしの時は15秒以内、走者アリの時は18秒以内に投球しないと1ボールとなり、打者は30秒以内に打席に入り、残り8秒までに打撃姿勢を取らなければいけない、というルールで実戦に備えて、去る22日から始まった強化試合にも導入されているのですが、そのピッチクロック違反が出たようで。

「「分かったことがいっぱい」侍ジャパン中日・高橋宏斗が投手陣初ピッチクロック違反も収穫 “第2先発”予習完了の2回完全」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dde4f6bb44f41dd8bc8fea44cbe14ef1547fa207
「侍ジャパン・佐藤輝「ゆっくりしすぎました」打者にも“強敵”ピッチクロックで違反 ルールへの対応も課題」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d18e314822fc15b75642eeb6e65ed9ae7d1880ab

日本でも導入の是非が問われているピッチクロックですが、これまでにも検討はされたものの「NPBではピッチクロックの設定されている秒数以内に投球が完了している」という理由で見送られてきた経緯があるんですよね(まあ、例えば「プロアマ交流戦」では使われている例もあるが)。とはいえ今回はMLBのルールで行うのですから大谷選手や山本由伸投手といったメジャーリーガーはとにかく、NPBの選手にとっては初めてとでも言っていい経験になるのですから、それこそもっと早く導入して練習させてもよかったのではないか、という気もしますが。

それにこれは個人的な意見なのですが、一昨日昨日と行われてソフトバンク2連戦で「ピッチクロック採用は侍ジャパンのみ」というルールでしたが、将来の導入に備えて、ソフトバンクも同じルールでやってもよかったのではないか、という気もするんですよね(笑)。侍ジャパンの壮行試合は27・28日に中日戦、強化試合として3月2日にオリックス戦、3日阪神戦と残り4試合ですから、その際には対戦相手にもピッチクロックを採用して今のNPBの実態というのも見てみたい気もしますが。

いずれにせよあと10日でやれることはやってほしいし、日本全国が侍ジャパンの2度目の連覇に期待しているでしょうから、期待の応えるような活躍をしてほしいですね。

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