果たして再び日本に来るのか

ワールドいカップというと真っ先に思い出されるのが今年開催されるサッカーのワールドカップだと思いますが、実は来年(2027年)、ラグビーワールドカップが2003年以来3度目となるオーストラリアで開催されるんですよね。そしてその次の2031年は初開催となるアメリカで行われるのですが、更にその次の2035年大会の開催に日本が名乗りを上げたようですね。

「【ラグビー】2035年に16年ぶり2度目のW杯日本開催へ 土田雅人会長「素晴らしい大会を作り上げたい」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5337e121fcbbe80834b9ea10cf0013e54789d70c
「日本ラグビー協会が35年W杯招致宣言 日本開催は「世界にとって意義がある」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35d61d3254e71ab0552fb2f8f5e24287609e57a8

日本でのラグビーワールドカップというとおそらく日本でこれだけラグビーが話題になった事はなかったであろう(笑)、2019年の大会がまだ記憶に新しいところですが、2035年はそれから16年振りの開催となるわけなんですよね。いや、サッカーの方は2046年だか2050年の開催を検討しているということだし(そうなると44年or48年振りの開催)、東京オリンピックは57年間(1964年・2021年)開いていることを考えると、間隔が短すぎやしないか、と思いますが、ウェールズは8年間(1991年・1999年・2007年)、イングランドが8年間と16年間(1991年・1999年・2015年)、フランスが16年間(フランスは1991年・2007年・2023年)の間隔で開催ということを考えるとそれほど短くもないでしょうし、何よりこれまでの開催国が1995年の南アフリカと2019年の日本、それから2031年開催予定のアメリカを除くと(共催を含めると)イギリスの4か国(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド。実際第2回と第4回はこの4か国で大会を行っている)かフランス、あるいはオーストラリアとニュージーランドに集中していますからねえ。そう考えるとアジアで唯一といってもいいであろうサッカー強豪国の日本が選ばれるのも仕方がない部分があるかもしれませんが。

まあ、いずれにせよ2019年大会はあれだけ話題になった事を考えると日本での2度目の開催も十分の可能性はある話だし(というか2050年代や60年代に3度目の開催だって十分にあり得る)、ゆくゆくは女子の大会(早くても2037年の大会になるが)も招致していきたい、とのことですが、いずれにせよ9年後の話ですからね。果たしてその間にどういった動きがあるかわかりませんが(まあ、記事を見てみると2039年も視野に入れているようだが)、果たして2035年ふたたび日本にワールドカップが来るのか今後の動きを注目していきたいですね・

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