まさに超ベテランだったんですね。
「将棋界のレジェンド・加藤一二三さん、肺炎のため死去 86歳 “ひふみん”の愛称 現役棋士史上最年長を記録」
https://news.yahoo.co.jp/articles/65f5d69e4e0f4ffa8b8f7b994cdbaa16efa25ad4
「加藤一二三さん死去 藤井聡太竜王名人ら追悼コメント発表 清水市代女流七段、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人、羽生善治九段も【全文】」
https://news.yahoo.co.jp/articles/df5db680f6d16b78ac529f9992d52cc900535c51
将棋界の藤井聡太六冠は14歳7か月という史上最年少でプロの棋士となったことで知られていますが、その前に史上最年少でプロの棋士となった人物がこの「ひふみん」こと加藤一二三氏だった、というのを管理人もこの時期を読んで知ったのですが、加藤氏が生まれたのが1940年の元日(1月1日)ということですから(つまり86歳になったばかりだった)14歳でプロ棋士になった、ということは1954年ですよね。「ゴジラ」の第1作が公開され、自衛隊が今の呼び名(警察予備隊→保安隊→自衛隊)になったのがこの年ですから、2017年に現役を引退するまで随分と長くプロの棋士を務めていたんだな、という気がしますが、考えてみれば将棋というのは所謂「マインドスポーツ」と呼ばれる部類のどちらかと頭を使うものですから、それこそ体力が続く限り何歳でもできるものでしょうから、本人が「やめる」とでも言わない限り、それこそ生涯現役を務めることも可能なわけですからね。確か加藤氏が現役を引退したのはA級棋士から陥落が確実視されたとかいう話を聞いたことがありますが、確かその時の対戦相手が藤井六冠だったのではないか、と思いましたが(違っていたらごめんなさい)。
まあ、それはそうと加藤氏の場合は故人的には何だか現役引退後に「ひふみん」と呼ばれるようになって何だかアイドル的な扱いをされていたのが印象に残っていますが(笑)、今後将棋界でこういった人物は果たして出てきますかね? 藤井六冠の場合はまだまだ現役バリバリで引退なんて数十年先の話になると思いますし、将棋界にはかつてこれまた「天才棋士」と話題になった羽生善治九段や谷川浩司十七世名人(ちなみに永世名人は十九世まで決まっているが、現役で名乗っているのは谷川氏のみ。十八世の森内俊之氏と十九世の羽生九段は引退後襲名予定)がいますが、彼らはあまりバラエティ番組に出るようなことはありませんからね。
まあいずれにせよ63年も現役を続けていた、というのは脅威でしかありませんし(藤井六冠が同じ77歳までやったと仮定すると2079年までとなる(笑))、果たして今後こういったレジェンド棋士は出てくるのでしょうか?

だから私は、神を信じる - 加藤一二三
https://news.yahoo.co.jp/articles/65f5d69e4e0f4ffa8b8f7b994cdbaa16efa25ad4
「加藤一二三さん死去 藤井聡太竜王名人ら追悼コメント発表 清水市代女流七段、中原誠十六世名人、谷川浩司十七世名人、羽生善治九段も【全文】」
https://news.yahoo.co.jp/articles/df5db680f6d16b78ac529f9992d52cc900535c51
将棋界の藤井聡太六冠は14歳7か月という史上最年少でプロの棋士となったことで知られていますが、その前に史上最年少でプロの棋士となった人物がこの「ひふみん」こと加藤一二三氏だった、というのを管理人もこの時期を読んで知ったのですが、加藤氏が生まれたのが1940年の元日(1月1日)ということですから(つまり86歳になったばかりだった)14歳でプロ棋士になった、ということは1954年ですよね。「ゴジラ」の第1作が公開され、自衛隊が今の呼び名(警察予備隊→保安隊→自衛隊)になったのがこの年ですから、2017年に現役を引退するまで随分と長くプロの棋士を務めていたんだな、という気がしますが、考えてみれば将棋というのは所謂「マインドスポーツ」と呼ばれる部類のどちらかと頭を使うものですから、それこそ体力が続く限り何歳でもできるものでしょうから、本人が「やめる」とでも言わない限り、それこそ生涯現役を務めることも可能なわけですからね。確か加藤氏が現役を引退したのはA級棋士から陥落が確実視されたとかいう話を聞いたことがありますが、確かその時の対戦相手が藤井六冠だったのではないか、と思いましたが(違っていたらごめんなさい)。
まあ、それはそうと加藤氏の場合は故人的には何だか現役引退後に「ひふみん」と呼ばれるようになって何だかアイドル的な扱いをされていたのが印象に残っていますが(笑)、今後将棋界でこういった人物は果たして出てきますかね? 藤井六冠の場合はまだまだ現役バリバリで引退なんて数十年先の話になると思いますし、将棋界にはかつてこれまた「天才棋士」と話題になった羽生善治九段や谷川浩司十七世名人(ちなみに永世名人は十九世まで決まっているが、現役で名乗っているのは谷川氏のみ。十八世の森内俊之氏と十九世の羽生九段は引退後襲名予定)がいますが、彼らはあまりバラエティ番組に出るようなことはありませんからね。
まあいずれにせよ63年も現役を続けていた、というのは脅威でしかありませんし(藤井六冠が同じ77歳までやったと仮定すると2079年までとなる(笑))、果たして今後こういったレジェンド棋士は出てくるのでしょうか?

だから私は、神を信じる - 加藤一二三
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