果たしてどれくらい活躍できるか

チェコといえば3年前のWBC日本と対戦して以来注目され始め、2024~25年の2年間、チェコ代表として出場したマレク・フルプ選手が巨人に所属していましたが、昨年ロッテを退団した荻野貴司選手が今年からチェコのチームに所属することになったそうですね。

「前ロッテ・荻野貴司、チェコの強豪チームに移籍」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5fc82a4236458b317ed4cc583971dd3cff90cde
「前ロッテ・荻野貴司がチェコリーグ強豪球団に移籍が決定 40歳ベテランが海外挑戦…球団が正式発表 前日から「衝撃的ニュース」と予告」
https://news.yahoo.co.jp/articles/111cad679a08f17899c3e23a02de5b68ec604eb5

同じロッテを退団した石川歩投手はオランダのチームに移籍することになったようですが、どうもヨーロッパというとサッカーのイメージが強くてあまり野球とは縁がないように思えますが、それでもオランダやイタリアはWBC常連国、イギリス(まあ、イギリス系の選手が多かったが)は2023年と今年のWBCに出場しますからねえ(MLBの試合をロンドンで開催したこともあるし)。さらにドイツはWBCの予選をやったことが2回あるし、かつて元阪神監督の「ムッシュ」こと吉田義男氏(故人)は2年間フランスナショナルチームをし同意していたのはよく知られていることですからね。こう考えると結構ヨーロッパでも野球をやっているところはあるんですよね。

それはそうと、3年前のWBC以来チェコでは野球が注目されるようになった、ということで、今回元NPBの日本人選手が入団する(しかもロッテはチェコと「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム」ってのをやってるし)というのは話題になるとは思うんですよね。
まあ、荻野選手も野球ができるところなら、ということで今回チェコのリーグでプレイすることを決断したと思いますが「チェコのリーグは決してレベルが低くはない」という気持ちで臨んでほしいですよね。まあ個人的には年齢は40歳とはいえまだまだチェコの選手たちのプレイ鳥は1枚も2枚も上とは思いますが、ロッテ時代もなんだかんだ言っても若手の競争だったと思いますからね。それが今回日本からチェコに変わっただけだと思いますし。

管理人、個人的にはもっとヨーロッパの国々にも野球が普及していってほしいと思いますし、機会があれば日本人選手ももっとプレイしてほしいですね。ちなみに中東でやってる「ベースボール・ユナイテッド」は様子見、ということで(おい!)

この記事へのコメント