57歳で大丈夫なのかいな?(笑)

ミラノ・コルティナ冬季五輪まであと3週間を切りましたが、今日行われたスキージャンプのワールドカップ札幌大会(ちなみに来年から大倉山ジャンプ競技場は改修工事をするそうで。将来的には隣にノーマルヒルのジャンプ台も作る計画のようだが)に出場した53歳の「レジェンド」葛西紀明選手は予選敗退となり自身9度目となる五輪出場は逃してしまいましたが…

「53歳葛西紀明、ミラノ五輪出場逃す…4年後の仏アルプス五輪は「もちろん狙っていきたい」」
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2026/20260118-GYT1T00102/
「「ホンマ尊敬」53歳のレジェンド葛西紀明、9度目のオリンピックは逃すも現役続行宣言に反響続々「日本スポーツ界にとってかけがえのない財産」【ミラノ・コルティナ五輪】」
https://news.yahoo.co.jp/articles/019367f43e152c8a12b0aeb80da299ad512752e9

葛西選手の五輪出場は1994年のリレハンメル五輪が最初でそれから8回連続で五輪に出場しているのも驚きますが、本人が現役続行宣言をするのもこれまた驚きますよね。
いや、リレハンメル五輪はもう32年前ですからね。それから32年も経っていたらどう考えたって当時と比べればかなり体力は落ちていると思いますし、何らかの形でけがをしたら復帰まで時間がかかると思うのですが。それでも五輪出場にかける情熱は大したものだと思いますが、4年後のフランス・アルプス大会の時には57歳ですからね(というかその位の年齢になったら選手ではなくコーチとの幹部になっていてもおかしくないと思うが)。最近「キング・カズ」こと三浦知良選手が58歳でJ3の福島ユナイテッドFCと契約を結んだことが話題となりましたが、その位の年齢でオリンピックに出場できるのかどうか以前に選手として現役を続けられるのか、という気もしますが。
まあ、53にもなったら4年間なんてあっという間かもしれませんが、それでも五輪に出場する、となったらトレーニングだって今以上にしなければいけないと思いますし、何よりも予選を勝ち抜いていかなければならないわけでして。

勿論本人だって年々と五輪出場のハードルが高くなっているのも気が付いていると思いますし、それでも本人は挑戦を続けていくの姿勢がレジェンドと言われる所以なのかもしれませんが。
いずれにせよ4年後にどうなっているか見てみたいですね。

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