たった一人というのもねえ。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)まであと2か月弱となり、2027年開催予定の(2028年LA五輪の予選を兼ねた)「プレミア12」の開催方式も決定(WBSCランク上位12か国+予選通過4カ国では「プレミア16」じゃないかという気もするが)、と野球の国際大会の情報も色々と入ってきているようですが、2023年WBCで日本代表を世界一に導いた元侍ジャパン監督の栗山英樹氏がこの度エキスパート表彰での野球殿堂入りが決定したそうですね。
「栗山英樹さん野球殿堂入り、前回WBC監督で世界一…プレーヤー部門は該当者なし」
https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20260115-GYT1T00294/
「栗山英樹氏 野球殿堂入り「まさかテスト生でプロ入りした自分が」…二刀流・大谷の”師” 2023年WBC制覇&日本ハムでV2度」
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a2822845e240bd5ee1702482b388589953af10
栗山氏といったら何と言っても日本ハム監督時代にMLB挑戦を希望していた大谷翔平選手をドラフトで指名して「二刀流選手として育ててMLBに挑戦させる」と口説き落として日本ハムに入団させる、という手腕を発揮し、その後強固な師弟関係を築き上げ(まあ、栗山氏本人もあんなに活躍するとは考えていなかったと思うが)、侍ジャパン監督就任後はWBCで日本代表を優勝させたことで一気に「名監督」の称号を手に入れた気もしますが(笑)、いずれにせよ今後大谷選手を語る上では必ずと言っていいほど名前が出てくる監督になるだろうし(当の大谷選手も「栗山監督でなければ日本ハムに入っていなかった」と語っているし、個人的には日本ハムの5年間がなければあれだけの選手にはなっていなかったと思う)、あれだけの選手をまとめ上げた手腕というのはさすがとしか言いようがありませんね。
とはいえ今年の野球殿堂入りというのが栗山氏一人だけでプレーヤー部門と特別表彰は該当者なし、というのもなんだかちょっと寂しい気もしますよね。そりゃ有資格者の中に去年のイチロー氏のように「日米同時に野球殿堂入り」といったようなインパクトを残すような選手が少なかった、ということもあるでしょうけれど、やはりプロ野球界に入ったからには野球殿堂に入る、というのが究極の夢なのではないか、とも思えるんですよね。
まあ、来年は新たに殿堂入りの可能性がある有資格者が出てくるようですし、今回プレイヤー部門で資格を失った選手も今後はエキスパート表彰の可能性もあるわけですからね。今後の殿堂入りに期待したいと思いますし。
「栗山英樹さん野球殿堂入り、前回WBC監督で世界一…プレーヤー部門は該当者なし」
https://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20260115-GYT1T00294/
「栗山英樹氏 野球殿堂入り「まさかテスト生でプロ入りした自分が」…二刀流・大谷の”師” 2023年WBC制覇&日本ハムでV2度」
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a2822845e240bd5ee1702482b388589953af10
栗山氏といったら何と言っても日本ハム監督時代にMLB挑戦を希望していた大谷翔平選手をドラフトで指名して「二刀流選手として育ててMLBに挑戦させる」と口説き落として日本ハムに入団させる、という手腕を発揮し、その後強固な師弟関係を築き上げ(まあ、栗山氏本人もあんなに活躍するとは考えていなかったと思うが)、侍ジャパン監督就任後はWBCで日本代表を優勝させたことで一気に「名監督」の称号を手に入れた気もしますが(笑)、いずれにせよ今後大谷選手を語る上では必ずと言っていいほど名前が出てくる監督になるだろうし(当の大谷選手も「栗山監督でなければ日本ハムに入っていなかった」と語っているし、個人的には日本ハムの5年間がなければあれだけの選手にはなっていなかったと思う)、あれだけの選手をまとめ上げた手腕というのはさすがとしか言いようがありませんね。
とはいえ今年の野球殿堂入りというのが栗山氏一人だけでプレーヤー部門と特別表彰は該当者なし、というのもなんだかちょっと寂しい気もしますよね。そりゃ有資格者の中に去年のイチロー氏のように「日米同時に野球殿堂入り」といったようなインパクトを残すような選手が少なかった、ということもあるでしょうけれど、やはりプロ野球界に入ったからには野球殿堂に入る、というのが究極の夢なのではないか、とも思えるんですよね。
まあ、来年は新たに殿堂入りの可能性がある有資格者が出てくるようですし、今回プレイヤー部門で資格を失った選手も今後はエキスパート表彰の可能性もあるわけですからね。今後の殿堂入りに期待したいと思いますし。
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