ゴルフ界のレジェンドが。
今の日本の男子プロゴルフ界といえば石川遼とか松山英樹といった名前が思い浮かぶと思いますが、そんな彼らでもおそらく尊敬していたであろう、レジェンドとでも言っていい存在だった「ジャンボ」こと尾崎将司プロが亡くなられたそうですね。
「ジャンボ尾崎さん死去、甲子園優勝投手でプロ野球から転向し開花…シニアツアーに出場せず51歳で賞金王」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251224-GYT1T00202/
「ジャンボ尾崎さん死去、78歳…国内ツアー最多94勝・「AON」時代築く」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251224-GYT1T00186/
元々は1964年のセンバツの優勝投手で1965年に西鉄ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団したものの、プロ野球では活躍できずにプロゴルファーに転向した、という異色の経歴ですが、そのプロゴルフで大成して12回の賞金王をはじめとして国内ツアー93勝、海外やシニアツアーを含めると通算113勝を挙げ、青木功氏や中島常幸氏とともに「AON」と言われた時代を築きましたし、二人の弟(「ジェット」こと健夫氏、「ジョー」こと直道氏)もプロゴルファーなのをはじめとして門下生で活躍している選手も多いのですから、選手としても指導者としても日本のゴルフ界を引っ張り続けた存在であったことは変わりがないでしょうね。
まあそれにしても青木氏が83歳、中島氏が71歳という年齢を考えるとまだまだゴルフ界でご意見番として活躍できる年齢だったのではないか、と思いますが、今回の訃報はゴルフ界にとっても大きな損失だと思いますし、「AON」と呼ばれるような伝説的な存在になれるように今の日本のプロゴルフ界は男女問わずにもっともっと活躍の場を広げてほしいと思いますが。
今年もあと1週間となりましたが、振り返ると長嶋茂雄氏と始めとして元阪神の監督で「ムッシュ」こと吉田義男氏や日本サッカー界のレジェンドとでもいうべき釜本邦茂氏や元大関の増位山こと沢田昇氏等々スポーツ界でも訃報が相次ぎましたね。もう21世紀も四半世紀が過ぎようとしている今、こうして「昭和」を代表する人たちの訃報を聞くとだんだんと昭和も遠くなっていくんだな、という気がしますが、逆を言えばスポーツ界というのはそれだけ新しいスター選手の出現を望んでいるということかもしれませんね。
来年は彼らが天国で喜ぶような選手が日本から大勢出てきてほしいものです。
「ジャンボ尾崎さん死去、甲子園優勝投手でプロ野球から転向し開花…シニアツアーに出場せず51歳で賞金王」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251224-GYT1T00202/
「ジャンボ尾崎さん死去、78歳…国内ツアー最多94勝・「AON」時代築く」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251224-GYT1T00186/
元々は1964年のセンバツの優勝投手で1965年に西鉄ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団したものの、プロ野球では活躍できずにプロゴルファーに転向した、という異色の経歴ですが、そのプロゴルフで大成して12回の賞金王をはじめとして国内ツアー93勝、海外やシニアツアーを含めると通算113勝を挙げ、青木功氏や中島常幸氏とともに「AON」と言われた時代を築きましたし、二人の弟(「ジェット」こと健夫氏、「ジョー」こと直道氏)もプロゴルファーなのをはじめとして門下生で活躍している選手も多いのですから、選手としても指導者としても日本のゴルフ界を引っ張り続けた存在であったことは変わりがないでしょうね。
まあそれにしても青木氏が83歳、中島氏が71歳という年齢を考えるとまだまだゴルフ界でご意見番として活躍できる年齢だったのではないか、と思いますが、今回の訃報はゴルフ界にとっても大きな損失だと思いますし、「AON」と呼ばれるような伝説的な存在になれるように今の日本のプロゴルフ界は男女問わずにもっともっと活躍の場を広げてほしいと思いますが。
今年もあと1週間となりましたが、振り返ると長嶋茂雄氏と始めとして元阪神の監督で「ムッシュ」こと吉田義男氏や日本サッカー界のレジェンドとでもいうべき釜本邦茂氏や元大関の増位山こと沢田昇氏等々スポーツ界でも訃報が相次ぎましたね。もう21世紀も四半世紀が過ぎようとしている今、こうして「昭和」を代表する人たちの訃報を聞くとだんだんと昭和も遠くなっていくんだな、という気がしますが、逆を言えばスポーツ界というのはそれだけ新しいスター選手の出現を望んでいるということかもしれませんね。
来年は彼らが天国で喜ぶような選手が日本から大勢出てきてほしいものです。
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