果たして来年出ることはできるのか

1998年の長野冬季大会からオリンピック種目として採用されているカーリングですが、来年行われるミラノ・コルティナ大会の代表決定戦出場を賭けて行われた女子の日本代表決定戦で2018・22年と連続出場を果たしたロコ・ソラーレが出場権を逃して、フォルティウスが出場権を獲得したそうですね。

「フォルティウスが涙の日本代表権獲得!「五輪に出たい」吉村が魂のラストドロー!数cm差劇的決着で最終決戦制し夢繫ぐ ロコに逆転負け4年前の雪辱 崖っぷちで驚異的執念」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35e0033a44fd0418a6bbe8c026fc6122bdd723c5
「カーリング女子8大会連続五輪なるか フォルティウスが挑む最終予選とは…8カ国出場で上位2チームが本戦出場 ライバルは世界選手権で敗れた米国、トルコら」
https://news.yahoo.co.jp/articles/eea76c3eb05730f834e2642e35dae9d766d6b6f9

上にも書いた通り1998年の長野大会で正式競技として採用されて以来ここまで7大会連続出場、18年と22年ではメダルを獲得した日本代表ですが、今回は実はまだ出場権を獲得しておらず、12月に開催される最終予選(8カ国参加で出場枠は2)に望みをつなぐことになるわけですが、果たして出場することができますかね?

いや、カーリングの日本代表と言うのは他の競技のように日本の協会に所属している複数のチームから代表を選抜する、と言う方式を取らずに今回のように代表決定戦で優勝したチームが世界選手権や最終予選に出場する、と言う方式をとっているので連係プレーとかについては心配がないと思いますが、やはり代表決定戦と最終予選じゃ雰囲気も違うと思うし、何よりも最終予選と言うことでここで3位以下になったら出場権を逃すことになってしまいますからね。選手のプレッシャーも相当のものではないか、と思いますが。
まあ、最終予選まで3か月ありますから(12月にカナダで開催)、チーム力を上げるには時間があるし、カーリングと言うスポーツはストーンの投げ方によって展開がガラリと変わりますからね。今回の場合はわずか数センチ(センターサークルに近い)と言う決着だったそうですが、こういうことよくあることですし。
いずれにせよ最終予選で日本代表として五輪に出場することができるか、注目したいですね。

まんがでわかる カーリングの見方!!: 市川美余がとっておきの話をデリバリー。 - 深山 雪男, 市川 美余, 日本カーリング協会
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