随分と多い気が。
と言うことで8月5日から開幕を迎える夏の全国高校野球の地方大会も代表校が次々と決まり、管理人の住んでいる茨城県も今日行われた決勝で明秀日立高校が延長タイブレークの末4対3で藤代に勝ち、3年ぶり2度目の甲子園出場を決めたほか、15の地区で代表が決まったことで、ここまで38地区で代表が決まり、明日(28日)は7代表が、明後日(29日)は最後の4代表が決まりますが、今日に限った話ではありませんが、結構タイブレークでの決着が多いようですね。
「夏の甲子園出場校一覧!15校の代表決定中、8試合がタイブレークの激戦で決着!28日は一気に8都県で決勝予定【25年夏高校野球】」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c78b6722113502d3d2c24db3f226318fab0a4d8
「【高校野球】地方大会決勝15試合 1点差10試合、タイブレーク8試合 熱い激闘に「心臓もたない」の声」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5b9fa223e30fb0e2dc5953674c3c706b4a9a05
現在、高校野球で採用しているタイブレークのルールは9回を終わって同点の場合、10回からノーアウト1・2塁で開始(走者になるのはその回のトップバッターの2つ前まで。つまりその回のトップバッターが7番打者だった場合は6番打者が1塁、5番打者が2塁ランナーとなる)と言うルールですが(他にもいろいろと細かいルールがあるが)、今日の決勝で15試合中8試合がタイブレークだった、と言うことはそれだけ実力伯仲の試合だった、と言うことになるのでしょうかね?
(なんか大阪桐蔭も大阪大会決勝でタイブレークの末、東大阪大柏原に敗れたというし)
まあ、このタイブレークと言う制度に関しては賛否両論あると思いますが、今年の高校野球は大会6日目まで第2試合終了後、第3試合開始の午後4時まで中断、という2部制が取られることからわかる通り、熱中症が心配されますからそういった意味では時短のためにはタイブレーク制もやむを寝ない部分があるのかもしれませんが(そもそも去年の全国大会の決勝だってタイブレークでの決着だったし)。
最初にも書いた通り、残る11地区がどういう結果になるかわかりませんが、地元はもとより全国から注目されるような熱湯を期待したいと思いますが。
高校野球に関しては組み合わせが決まってからまた書いてみたいと思います。

第107回全国高校野球選手権 地方大会展望号(週刊ベースボール2025年7/18 号増刊) - アマチュア野球編集部
「夏の甲子園出場校一覧!15校の代表決定中、8試合がタイブレークの激戦で決着!28日は一気に8都県で決勝予定【25年夏高校野球】」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c78b6722113502d3d2c24db3f226318fab0a4d8
「【高校野球】地方大会決勝15試合 1点差10試合、タイブレーク8試合 熱い激闘に「心臓もたない」の声」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5b9fa223e30fb0e2dc5953674c3c706b4a9a05
現在、高校野球で採用しているタイブレークのルールは9回を終わって同点の場合、10回からノーアウト1・2塁で開始(走者になるのはその回のトップバッターの2つ前まで。つまりその回のトップバッターが7番打者だった場合は6番打者が1塁、5番打者が2塁ランナーとなる)と言うルールですが(他にもいろいろと細かいルールがあるが)、今日の決勝で15試合中8試合がタイブレークだった、と言うことはそれだけ実力伯仲の試合だった、と言うことになるのでしょうかね?
(なんか大阪桐蔭も大阪大会決勝でタイブレークの末、東大阪大柏原に敗れたというし)
まあ、このタイブレークと言う制度に関しては賛否両論あると思いますが、今年の高校野球は大会6日目まで第2試合終了後、第3試合開始の午後4時まで中断、という2部制が取られることからわかる通り、熱中症が心配されますからそういった意味では時短のためにはタイブレーク制もやむを寝ない部分があるのかもしれませんが(そもそも去年の全国大会の決勝だってタイブレークでの決着だったし)。
最初にも書いた通り、残る11地区がどういう結果になるかわかりませんが、地元はもとより全国から注目されるような熱湯を期待したいと思いますが。
高校野球に関しては組み合わせが決まってからまた書いてみたいと思います。

第107回全国高校野球選手権 地方大会展望号(週刊ベースボール2025年7/18 号増刊) - アマチュア野球編集部
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