考えてみれば小学6年生と言ったら

管理人が小学生だった頃の昭和では普通だったことが、令和の今ではいろいろとうるさくて「え? あれもないの?」と思えることがよくありますし、さすがに今では男女に対する扱いもかなり違うと思いますが、管理人の住んでいる茨城県でこんなことがあったようで。

「小学6年の女子児童ら、下着脱ぎ体操服1枚で男子児童と授業受けさせられる…冷やかされた子も」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250709-OYT1T50082/

なんか茨城県石岡市の小学校で内科検診が行われる際に6年生の女子児童が下着を脱いで上は体操着1枚で授業を受けさせられた、とのことですが、いや、これが例えば季節が晩秋や冬だったら体操着の上にジャージを羽織ることができたと思うのですが、5月だと中にはもう半そでを着ている、と言う人もいますからね。
それに、小学6年生、つまり11~12歳となると身体だってもうかなり成長していて、女子の中にはかなり胸も膨らんでいる児童だっていたと思うんですけどねえ。なんか今回女子児童に下着を脱ぐように指導したのは担任だった女性教諭と言うことですが(不謹慎なのは承知で言うが、まだ女性だったからよかったような気がするが)、この女性教諭は自身が小学6年生の頃に同じような体験があったのでしょうか?
なんか記事によると手順を誤った、と言うことのようですが、だったら検診の前に確認を取る(普通に考えれば5時間目と言うのは午後の最初の授業なのだからその前にいくらでも確認する時間があったと思うが)と言う発想はなかったんですかね?

それにちょっと管理人が意外に思ったのが(これは最初に書いた昭和と令和の違いなのかもしれませんが)、昔は健康診断と言うと男女が一斉に受けていたと思うのですが、今は授業を途中で抜け出して一人一人受けるようになっているんですね。まあ、その分授業が潰れない、と言うことや児童のプライバシーが保たれる、と言ったようなメリットがあるかもしれませんが、職場で健康診断を行う際は一度にやってしまう管理人はなんか違和感がありますが。

まあいずれにせよ小学5~6年生となるとだんだんと男は男らしい、女は女らしい身体になっていく時期ですからね。今回の一件が女子児童たちにとって将来トラウマにならないように祈りたいところですが、学校側もこういった検診を行う際にどういった手順を踏むべきなのか、もう一度確認作業を取るべきでしょうね。

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