なんかここの所多いような

よく日本は地震国と言われていて、一度大きな地震が起こるとその余震がしばらく続くもので、仮に1週間たってその回数がだんだんと減っていっても正直言って心配になってくるものですが、ここ最近九州のトカラ列島を中心とした地域で地震が多発しているようですね。

「鹿児島県十島村で震度4、津波の恐れなし…トカラ列島近海で午後になっても地震相次ぐ」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250702-OYT1T50146/
「鹿児島県十島村で一日に2度目の震度5弱、震度4も相次ぐ…トカラ列島近海の地震897回に」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250702-OYT1T50223/

6月21日午前8時以降にそのトカラ列島の近海で発生した地震は下の記事がでた7月2日の時点で897回に上るという話ですから、単純計算でも1日で74~75回地震が発生している、と言うことになるんですよね。
まあ、震度1以上の地震と言うことですから例えば震度1とか2くらいの地震だったら気が付かない人もいるかもしれませんが(それでも大体20分に1回の割合で起こっていることになるが)、1日に2度も震度5弱なんぞ発生した日にはさすがに落ち着かないのではないか、と言う気がしますが。

それになんか記事を見てみると地震の回数が減った、と言ったような記述がありませんからね。まあ、地震が発生している地域は、と言うと記事の中の地図を見てみると島に囲まれた海の中で地震が相次いでいる、と言うことですからもしかしたら海底火山が活動しているのかもしれませんが、管理人はそちらの専門家ではないので詳しくわからないのが残念ですが。

まあ、今後も震度5弱程度の地震が発生するのか(まあ、この手の地震が発生すると大抵は「1週間程度は同等の揺れに気を付けてほしい」と言われるが)、あるいは少しずつではあるが活動が減っていくのかどうかわかりませんし、一般的に言われている「小さい地震が多発すればエネルギーが放出されるので当分大きな地震は起こらない」と言う言葉が当てはまるかどうかわかりませんが、いずれにせよ今後の動向が注目されますし、もし何かあったら周辺の島民を本土(鹿児島県)に一時退避させる、と言う手段が必要かもしれませんね。

ここの所、いろいろと騒がしいことが起こっていますが(あえて「例のこと」には触れません)、冷静に事態を見極めることが大切ですね。

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