これが世界との差なんだよね

と言うことでこれまで各大陸王者+開催国の7チームのトーナメントだった方式が、今回から32チームによる1次リーグ→16チームによる決勝トーナメントという形に大会方式が変更となり、加えて4年に1度の開催(FIFAワールドカップの前年)となったFIFAクラブワールドカップに出場した浦和レッズですが、結局1次リーグ0勝3敗と言う形で終わりました。

「3連敗でグループステージ敗退。関根貴大が感じた世界との差「日常のリーグのサッカーの文化の差が出た」|FIFAクラブワールドカップ2025」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2c6c68241bfe4e48750d25f335141ed73215e54
「モンテレイに完敗を喫した浦和。スコルジャ監督は今後求められることに経験を強調「国際的な経験を積むことが必要」|FIFAクラブワールドカップ2025」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c16f21f3fbd2736059c57e064d9d551be3f50f5

まあ、浦和レッズが今回の大会に出場できたのは2022年のアジアチャンピオンズリーグに優勝したことで出場権を得られましたが、それ以後J1では2023年が4位、2024年が13位で今年は暫定7位ですからね。3年前よりチーム状態が上向いていると思えませんし、正直言ってこういった大会では仮に昨年J1で優勝したヴィッセル神戸が今大会に出場したとしても、結果は同じだったのではないかと思いますが、結局のところコラが日本のクラブと海外のクラブの差なのではないか、と思いますが。

いや、もし仮にJリーグが30年前の発足当時のように海外のクラブでも実績があった選手を各クラブが引っ張ってこれればもしかしたら台風の目に慣れたかもしれませんが、今はそこまでの金もありませんし、日本人選手も実力がある選手は海外のクラブに活動の場を移してしまいますからね(だから海外のクラブに所属している日本人選手がそのクラブの選手として出場する可能性もある)。正直言って管理人、ワールドカップ(こっちは国別の対抗の方)の予選を国内クラブ組で首位突破できるくらいでなければ日本が優勝なんて夢のまた夢と思っていますが、こちらの方も今後の日本国内のクラブがどれくらいレベルアップするかで勝てるかどうかは変わってくるような気がしますが。

まあ、いずれにせよ浦和レッズはこれからまたJ1に戻るのですからお疲れさまでした、と言いたいですし、2029年に開催されるであろう次回大会の出場権を得るためにもJリーグは更なるレベルアップが求められますね。

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