どういったところが買うんだろうね
今現在管理人が家で使っている目覚まし時計は電波時計なのですが、なぜ電波時計にしたか、と言うと単純に「時間がずれた際の修正がいらない」(笑)からなんですよね。このことからもわかる通り、時計と言うのは生活になくてはならないものだし(おそらくスマホを時計代わりにしている人だっているだろうし)、やはり時計は正確な方がいいと思うのですが、この度こんな時計が出たそうですね。
「世界で最も正確な次世代時計「光格子時計」実用化、島津製作所が販売発表…価格は1台5億円」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250305-OYT1T50059/
「100億年に1秒の誤差、「光格子時計」を5億円で販売へ 島津製作所」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44eb0ffd0a5ecb6842fa274d2abe65e7e365de6d
今現在1秒の定義は「セシウム133の原子の基底状態の二つの超微細構造準位の間の遷移に対応する放射の周期の9192631770倍の継続時間」というそれこそ専門家でもなければわからないような定義なのですが、その秒を定義しているセシウム原子時計よりも正確で誤差が100億年に1秒と言う(って地球誕生(約46億年)の2倍以上の時間やんけ)と言う光格子時計と言うが実用化されて1台5億円と言う価格で売り出されるそうですが、それにしても5億円ですからね。どう考えたって一般人が買えるような価格ではありませんから(おい!)おそらくは研究機関とかそういったところに向けて売るのではないか、と思いますが、果たして5億円出して買う機関があるのかな、とも思いますが。
色々と調べてみるともちろん今回の時計は一般人が時間を見るために使う、と言ったような用途ではなく(もっともそれだけのためにこんな時計の開発はしないが)、高差の計測や地震予兆の早期検知に使うということですから最初から研究機関相手の勝敗、と言うことになるし、3年間で10台の納入を目指すとのことですが(ただ5億円ともなるとそれこそ1台1台作っていかなければならないだろうが)、もしこれで他社が参入、となるとどれだけ安くて性能のいいものを、と言う開発競争にもなるのかな(もっともどんなものでも最新機種は高いというのがあたりまえなのだが、とも思いますが。
果たして今回の光格子時計が今後どのような形で研究に役立っていくのか、そして2030年には新しい1秒の定義として使われることになるのか(そういう申請がされているらしい)見てみたいですね。
「世界で最も正確な次世代時計「光格子時計」実用化、島津製作所が販売発表…価格は1台5億円」
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250305-OYT1T50059/
「100億年に1秒の誤差、「光格子時計」を5億円で販売へ 島津製作所」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44eb0ffd0a5ecb6842fa274d2abe65e7e365de6d
今現在1秒の定義は「セシウム133の原子の基底状態の二つの超微細構造準位の間の遷移に対応する放射の周期の9192631770倍の継続時間」というそれこそ専門家でもなければわからないような定義なのですが、その秒を定義しているセシウム原子時計よりも正確で誤差が100億年に1秒と言う(って地球誕生(約46億年)の2倍以上の時間やんけ)と言う光格子時計と言うが実用化されて1台5億円と言う価格で売り出されるそうですが、それにしても5億円ですからね。どう考えたって一般人が買えるような価格ではありませんから(おい!)おそらくは研究機関とかそういったところに向けて売るのではないか、と思いますが、果たして5億円出して買う機関があるのかな、とも思いますが。
色々と調べてみるともちろん今回の時計は一般人が時間を見るために使う、と言ったような用途ではなく(もっともそれだけのためにこんな時計の開発はしないが)、高差の計測や地震予兆の早期検知に使うということですから最初から研究機関相手の勝敗、と言うことになるし、3年間で10台の納入を目指すとのことですが(ただ5億円ともなるとそれこそ1台1台作っていかなければならないだろうが)、もしこれで他社が参入、となるとどれだけ安くて性能のいいものを、と言う開発競争にもなるのかな(もっともどんなものでも最新機種は高いというのがあたりまえなのだが、とも思いますが。
果たして今回の光格子時計が今後どのような形で研究に役立っていくのか、そして2030年には新しい1秒の定義として使われることになるのか(そういう申請がされているらしい)見てみたいですね。
この記事へのコメント