こういう時こそ注意しなきゃ。

先月、アメリカのワシントンで旅客機と空軍のヘリが衝突し、ポトマック川に両方とも墜落し、双方の乗員乗客全員が生存が絶望視される、と言う事故の記憶もまだ残っている人も多いと思いますが、今度はカナダでこんな事故があったようですね。

「デルタ機が着陸に失敗、搭乗者全員避難 カナダ空港」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a2385ae0c8aca7f38cc19e635269db12c6cc974
「デルタ機事故で18人を病院搬送、逆さまの機内で乗客宙づりに カナダ空港」
https://news.yahoo.co.jp/articles/54a9cdc1407ad7e6907e8f6dd9b9822fd2278d9b

アメリカのミネソタ州ミネアポリスからカナダのトロント(意外に思うかもしれないが、地図で見るとミネアポリスよりトロントの方が南)に到着したデルタ航空機が着陸に失敗して横転する、と言う事故が発生したそうですね。
幸いなことに乗員乗客80名は全員避難し、18名が病院に搬送されたものの幸いなことに死者は出なかったようですが、管理人も現場の写真を見て(不謹慎な言い方ではあるが)こりゃまた見事にひっくり返ったな、と言う感じがしましたね。

なんで今回こんな事故が起こったのかよくわかりませんが、その写真を見た限りでは事故が起こった当時、トロントの空港はまだ雪が残っていたようですし、滑走路だっていくら除雪していたとはいえやはり通常より滑りやすくなっていたのではないか、と思うんですよね。もちろん旅客機だって安全に着陸するために速度は落としていたとは思いますが、思っていた以上に速度が落ちていなかったのか、あるいは滑走路が通常より滑りやすくなっていた、と言うことになるのでしょうか?

いや、こういった冬の、しかも雪がたくさん残っているような空港の着陸と言うのはおそらくは通常より神経をすり減らすものだとは思いますが、こういった時こそ慎重に着陸をしてほしいものだと思いますが。
そういった意味では今シーズン最後ともいわれている強烈な寒波がやってきてまたしばらくの間日本も寒くなるそうだし、北海道や日本海側では大雪となっているところも多いという話ですからね。自動車の道路ももちろんですが、こういった場所にある空港も旅客機の運行には細心の注意を払ってほしいものですね。

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