果たしてどういう結果となるか

開幕当初はなかなか一発が出ずにファンはもちろんのこと球団もやきもきさせていたであろう、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手ですが、ここ数日は調子を取り戻したか、現地時間の12日に行われたパドレス戦で4号ホームランを放ち、メジャー通算175本と松井秀喜氏に並ぶ記録を打ち立てました。果たして176本目がいつ出るかファンとしても気になるところだと思いますが、その大谷選手の預金口座から1600万ドル(約24億円)以上を盗み出した、ということで元通訳の水原一平容疑者がロサンゼルスの連邦地裁に初出廷したそうですね。

「水原一平容疑者が連邦地裁に初出廷、上下黒のスーツに足錠…保釈金は380万円」
https://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/20240413-OYT1T50038/
「法廷の水原容疑者、判事の質問に淡々と「イエス」…「依存症治療を」には深くうなずく」
https://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/20240413-OYT1T50056/

まあ水原容疑者は結局保釈金を払って保釈されたそうですが、日本の場合は保釈中に犯罪行為を行った場合は保釈は取り消され、保釈金も没収ということになっていて、アメリカも日本と同じなのかどうか知りませんが、それにしても24億円も盗んでおいて保釈金が約380万円というのもねえ。これは高いのか安いのかどうかわかりませんが、ただ保釈されたからと言ってこの後連邦地裁の裁判を受けなければいけない(はず)ですからこれからがいろんな意味で大変なのではないか、と思いますが、果たしてどういう結果となりますかね。

いや、勿論カリフォルニア州で禁止されている違法賭博に手を出したのももちろんですが、賭けた金額もかなりのものだったと思いますし、その借金を返すためかどうか知りませんが大谷選手の口座から24億円も盗むというのもいくら何でも、という気がしますよね。大谷選手は水原容疑者に全幅の信頼を置いていたと思いますし、日本のファンの間でもせっかく知名度が上がったというのにこれでは大谷選手はもちろんのこと日米両方のファンを裏切る行為なのではないか、と思いますが。

今後の裁判の行方も気になるところですが、保釈の条件というのが「大谷選手と接触しない」「いかなるギャンブルも行わず、カウンセリングなどで依存症の治療を行う事」らしいですが、日本でもパチンコ依存症の人がいるように果たして彼のギャンブル依存症はこの程度で本当に治るのかな、と思いますね。

この記事へのコメント