また活躍できればいいけれど。

ご存じの人も多いと思いますが、今年からNPBのイースタンリーグに「オイシックス新潟アルビレックスBC」、ウェスタンリーグに「くふうハヤテベンチャーズ静岡」という2軍戦のみに参加する2チームが加わり、この2球団とも元NPBの選手たちを入団させるなどして着々と開幕に向けての準備を進めているようですが、そのオイシックスにNPBの日本ハムや巨人で活躍した陽岱鋼選手が加入することになったそうですね。

「元巨人・陽岱鋼、2軍参入のオイシックス入りを発表 37歳が3年ぶり日本球界復帰」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c60c5240d46504fce5563d7ae78912f1c00e535
「オイシックスが陽岱鋼と契約合意 今季からイースタン参加」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4826c592950eb62f7088d9066ed9f8ca8279c898

もともと台湾出身の陽岱鋼選手は2005年にドラフトで指名を受けて日本ハムに入団し、その後2016年にFAで巨人に移籍したものの、出場機会がだんだんと減っていき、2021年に退団後はアメリカやオーストラリアのリーグでプレイしていて去年はアメリカの独立リーグのチームに所属してたそうですね。
まあ、2シーズン海外でプレイしていたこともあって、日本の野球にもすぐ慣れると思いますし、おそらくオイシックスとしても元NPB選手としてほしい人材だったのではないか、と思いますがただ37歳という年齢ですからね。もちろんオイシックスの選手たちにとっても手本となるような活躍をしてほしいと思いますが、NPBの既存12球団が獲得したいと思うためには今まで以上に活躍しなきゃいけないでしょうね。

なんかオイシックスとくふうハヤテに所属する選手は元NPB選手の場合は7月31日までにNPB12球団に移籍できる、というルールがあるそうですが(未経験者は独立リーグ所属選手のようにその年の秋のドラフト会議で指名される必要がある)、そう考えるとそれこそ開幕からチームの主力として活躍できるようにしないとNPB復帰というのは難しいのではないか、と思うのですが。
勿論陽岱鋼選手がNPB12球団に移籍を考えているかどうかはわかりませんが、でもやはり2軍戦のみの球団と言えNPB復帰をしたのですから、やはりどこかでNPBの復帰を目指しているのではないか、と思いますし、そのために2シーズンを海外でプレイしたと思いたいですが。

まあいずれにせよ今回新規参入の2球団からNPB12球団に移籍する選手が出てくるのか注目したいところですね。

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