どんな作品になるのだろうか?

劇団四季と言うとこれまでにも数多くの名作ミュージカルを世に産んできたし、その中には映画が原作、というのもいくつもありますが、今現在アメリカやイギリスで大ヒットしている「あの映画」が原作のミュージカルを来年上演することが決定したそうですね。

「劇団四季 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』上演決定 「本当に?」HPには謎の“カウントダウン”が出現し話題に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0cdabf6e8f3af0e2bcd7cbcd36047c739702174
「劇団四季、新作ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を上演」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0150c9d3f4173b42545ce35541994293b3f323

ご存じスティーブン・スピルバーグ製作、ロバート・ゼメキス監督のSFタイムトラベル映画「BTTF」のミュージカル版を来年4月から劇団四季が上演することになったそうですが、劇団四季が上演する年(2025年)って第1作の公開からちょうど40年の年なんですね。
まあ、あの映画に関してはおそらくストーリーを誰もが知っていると思いますし、管理人のようにビデオソフトもいくつも持っている(最近だと宮川一朗太×山寺宏一の吹き替えが入っているBD-BOX買ったし(苦笑))、なんて人もいると思うんですよね。
ですのであの映画をどういった形でミュージカルにするのか、と思った人も多いと思いますが、ただこのミュージカルを見るためにわざわざニューヨークまでいった人の感想を見ると「面白かった」ということですからね。

ストーリーを見てみると話の舞台は1985年のヒルバレーで1955年にタイムトラベルする、という基本は変わらずに映画のストーリーから多少のアレンジを加えているようですが(まあ、考えてみれば変に現代を舞台にしたらそれこそストーリーそのものを作り変えなきゃならない可能性があるし)、あの映画は3部作として作られていますが、第1作単体で見るとあれはあれでちゃんと完結しているのでそういったところでは一定のクオリティが保たれるのではないか、と思いますが。

ミュージカルということで今回の舞台で新たに作られる楽曲も多いようですが映画で使った音楽もそのまま使われるようだし、海外版の動画を見てみると映画のあのシーンをちゃんと再現している部分もありますので、おそらくファンとしても「見てみたい」と思っている人も多いのではないか、と思いますね。
まあ、上演は来年4月ということで少し先ですが(そもそもチケットの発売が今年12月)、今後の情報に期待しましょう。

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