まだまだ手に入るのは先の話かも。

PS5が発売されてからそろそろ2年になりますが、いまだに入手できない状況が続いていることなどもあって管理人も入手していないんですよね。まあ、まだPS4が現役ですし、そもそもPS4だって発売から2年ほど経って購入したのも(ちなみにPS3は発売から4年経って購入)「パワプロ2016」がPS4で出るから、という理由で購入したわけで、やりたいゲームがあって、というのがハードの購入理由にあると思うんですよね。そんな中PS5に関してこんな記事を見つけたのですが。

「「6万円の価値はあるのか?」PlayStation 5を2年越しでやっと買えたゲームファンの本音」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0591bb8459c2de15cc3cdce2cb53d6d79c523a19

そもそもPS5はそれまでの互換性をバッサリ切ったPS4(よってPS4では初代PSからPS3のゲームを遊ぶことはできない)と違い、PS4との下位互換があってPS4のソフトが遊べるし、PS4とPS5の両方で出ているソフトも多いのですが、この記事で購入した人も言っていますが、PS5専用で遊んでみたい、と思うソフトが少なくてPS4のソフトをPS5で遊んでいる、ということのようですね。
これに関してはいろいろと理由があると思うのですが、やはりPS5がまだ十分にユーザーに行き届いていない、ということもあるのではないか、と思うんですよね。ユーザーに十分に行き届いていないということはそれだけPS5のソフトが発売されても買うユーザーが少ないから、結局はPS5専用で出しても売れない、と判断されてしまい結局PS5独占タイトルが出ない、という悪循環に陥るのではないか、と思うんですよね。
まあこれに関してはあとどれくらいかかるかわかりませんが十分にユーザーに行き届くのを待つしかないのかな、と思いますが、こんな記事もあったようで。

「ソニー「PS5の生産は終了していない」 Twitterで「PS5生産終了」トレンド入り 終了は旧モデルのみ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea3041cb39e3cf61847f2067c7eb1162367922b4

現行のPS5は新型モデルのようですが、正直言って「あらいつの間に出たの」というのが正直な感想ですね。こういった新型モデルが出ると話題になりそうなものですが、話題にならない、ということはユーザーに行き届いていない証拠の一つになると思いますし、今後新型モデルが出るとしたら果たして現行の60478円(通常版)、49478円(デジタルエディション。いずれも税込価格)からどれだけ価格を下げることができるか、というのも大切になってくると思います。

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