果たしてコンシューマーでも出るのかね?

1988年にファミリーこんりゅーた用ソフトとして発売されて以来、様々なハードで発売されている人気ボードゲームと言えば「桃鉄」こと「桃太郎電鉄」シリーズだと思いますが(実は最初は昔話を題材にした「桃太郎伝説」という鉄道とは全く関係のないRPGとして発売されたのだが、いつの間にやらこっちの方が有名になってしまった。現在は開発元のハドソンの吸収合併によりコナミから発売されている)、その「桃鉄」が教育現場に無料で配布されるソフトとして開発中のようですね。

「コナミ、「桃太郎電鉄 教育版」を教育機関に無償提供へ 貧乏神などケンカになりうる要素は省いて授業用に調整」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e945355ae9f2794cac8bfdabd0e79ee7ed2798dd
「教育版『桃太郎電鉄』の制作決定が発表。『桃太郎電鉄 教育版 日本っておもしろい!』 が開発へ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/638756428e331aad002b336c0976034a65874847

管理人もスーファミ時代に「桃鉄」シリーズはやったことがあるのですが、ただあれは一人でやるのにはあまり向かないゲームですよね。管理人は貧乏神(キングボンビー)のあまりの理不尽さに腹が立って結局「III」でシリーズから離れてしまったのですが、まあそれはそうと今回の教育版はプレイヤーの足を引っ張る貧乏神は省き、攻撃カードの攻撃対象はランダム(つまり相手の指名はできない)になるといった生徒間のトラブルに発展しうるような要素を排除し、資金が激しく変動しないようにゲームバランスを調整しているとのことなんですが、正直って「だったら桃鉄でなくてもよくね?」と思ったのは管理人だけでしょうか?(笑)。

確かに桃鉄は日本全国の目的地に向かいながら資金をためていく、というボードゲームで、日本の地理を覚えられる、というメリットはあるかもしれませんが、だったら別にわざわざ「桃鉄」のキャラを使わなくてもよさそうなものだと思うのですが、やはり「桃鉄」でなければ子供たちの興味を引けない、ということもあるのでしょうかね?

記事によると「教育版」は教育現場だと無料で遊べるのはもちろん、WEBブラウザやタブレットでも遊べる、ということなので一般人でも料金を払えば遊ぶことができるのかな、という気もしますが(まあ、それは続報を見てみないとわからない気もするが)、ゆくゆくはコンシューマー機で発売、なんてことにもなるのでしょうか?

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~【Amazon.co.jp限定】オリジナルPC&スマホ壁紙 配信
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