やはりそうなってしまったか

先月20日から富山県高岡市の保育園に通う2歳の男児の行方が分からなくなっている、というニュースがありましたが、今日の午前9時半近くに氷見漁港の沖合で小さな子供とみられる遺体が発見され、警察が身元の確認を急いでいるようですね。

「富山・氷見漁港沖合で遺体発見、高岡で不明の2歳児か」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220904-OYT1T50082/

ちなみに高岡市とか氷見市ってどこかで聞いたことのある地名だな、と思っていたら氷見市は藤子不二雄Aこと故・安孫子素雄先生の、高岡市は藤子・F・不二雄こと故・藤本弘先生の出身地だったんですね。
まあ、どうでもいい話は置いておいて、この事件を聞いて管理人、3年前に発生し、今年になってその遺体と思われる人骨が見つかった山梨県の7歳の女児行方不明事件を思い出してまして(あれだって結局なぜ3年も見つからなかったのかいまだにわかっていないようだしね)。
いや、どこに共通点があるんだ、と思われるかもしれませんが、なかなか手掛かりが見つからず(3年と約2週間の違いはあれど)結局遺体で見つかってしまった、ということからこの事件を連想したんですよね。まあそういった事件なんかどこでもあるだろ、と言われてしまえばそれまでなんですが。

それはそうと高岡市と氷見市というのは地理的に隣の市、という話のようですがそれにしても2週間近くも見つからなかったというのもねえ。なんか記事によると行方不明になった周辺には用水とか川が多い、という話のようですから何らかの事故でその用水とか川に転落して、氷見市の漁港まで流れ着いた、と考えるのが普通なのかもしれませんが、それにしても2週間も見つからない、ということがあるのか、という気がしますし、2週間の間どう流れていたのかな、という気もしますしね。

まあ、警察の身元が身元の確認を急いでいる、ということですからまだこの遺体がその2歳児なのかどうかはわかりませんが、いずれにせよこういった事故というのはどこでも起こりやすいものだと思うし、上にあげた山梨県のそれだって確か事件が発生したのは夏でしたからね。子供というのは少しでも目を話すとどのような行動を起こすかわかりませんし、親御さんたちも(夏休みが終わったとはいえ)こういった事件を起こさないためにも子供から目を離さないように注意してほしいと思いますね。

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