果たしてどれくらい集まるか

最近はクラウドファンディングというのをよく聞きますが、要はある目的のために不特定多数の人から資金調達をお願いするものでその目的も様々なものがありますが、この度管理人の地元である茨城県から夏の全国高校野球に初出場することになった(春のセンバツは2回出場)、明秀日立高校がこんなクラウドファンディングを始めたようですね。

「茨城・明秀日立高 呼びかけ 甲子園出場でCF 募金苦戦で初の試み」
https://news.yahoo.co.jp/articles/938696ef49f9bb76c6d50090a6fea81caadf85ec

ご存じの通り甲子園球場というのは兵庫県西宮市にある球場ですから(ただ県境近くにあるため、新幹線だと新神戸駅より新大阪駅から行ったほうが近いらしい)地元の兵庫県の代表とか、あるいは隣の大阪府の代表だったら試合当日に学校に集まってそこから甲子園球場に向かう、ということもできるでしょうが、これが関東とかの代表だったらそうはいきませんからね。今はコロナ禍ですからどうかはちょっとわかりませんが、少なくとも野球部員は最低数日は現地に滞在しなければいけないし、応援団も現地に行かなければなりませんからその費用がかなりかかるという話ですからね。そのためにOBや父兄から寄付金を募る、ということをしているらしいのですが、今回募金集めに苦戦が予想されるためクラウドファンディングで募ることになったそうですが。

管理人ちょっと見てきたのですが、期限が8月31日で目標額1千万円に対して今現在約220万円集まっているらしいですから、まあ、目標額は達成すると思いますが、今後もしこういった全国大会(甲子園に限らず、高校サッカーでも何でもいいけれど)に出場が決まった高校があったらこういったことをするのかな、という気もしますよね。
今回の件に関してはネット上でも賛否両論のようですが、明秀日立だっておそらく考えて始めたことだと思いますし、もし今後同じようなことを他の学校が始めたとなると今回のやり方が参考になるのだけは間違いがないでしょうね。

明日には最後の1校である西東京代表が決まり、49代表がすべて決まることになりますが、ある意味本当の闘いはこれから始まる、と言っても過言ではありませんからね。今回の件で明秀日立も注目を集めましたが(苦笑)、少なくとも「ああ、あのクラウドファンディングをやった高校か」と言われる以上の活躍を茨城県民として期待したいです。

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