こんなコラボがあるとはねえ

1か月間の休載を経ていよいよ最終章に突入する、ということが話題となっている「週刊少年ジャンプ」の人気漫画「ONE PIECE」ですが、確か原作者の尾田栄一郎先生が2019年だったかに「あと5年くらいで完結させる」と言っていましたからねえ。その言葉を信じると大体2024~5年ごろに完結するのかな、という気がしますが、それはそうとその完結編の第1話が掲載される7月23日発売のジャンプと2日後発売の「週刊少年サンデー」でまさかのコラボが実現するそうで。

「コナン×ONE PIECE連載誌でコラボ サンデー×ジャンプ表紙で繋がる 前代未聞の企画に編集長驚き」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c880527da17035117923f42fa2c9c0112d53909
「「コナン」青山剛昌×「ONE PIECE」尾田栄一郎の対談実現 「ジャンプ」「サンデー」に前後編で掲載」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dde332cec25e758008a616b0eeaac30aec742aea

昨年秋に両作が単行本100巻を突破したのを記念して今回のコラボが実現したそうですが、まあそれにしてもこんなコラボが実現するとはねえ。
いや、実はコナンのほうは「ルパン三世」や「金田一少年の事件簿」とのコラボがかつて実現しているのですが、前者は怪盗もの、後者はコナンと同じミステリーものですからあまり違和感のないコラボではないか、と思うのですが、ミステリーものと冒険もののコラボというのはあまり聞いたことがないのですが。
まあ、ルパンのように映像作品だとか金田一のようにゲーム、あるいは合作漫画というわけではなくて、尾田先生と青山剛昌先生の対談を2誌にまたいで行う、といったことのようですから、まあそれほど大仰なコラボというわけではなさそうですが、それでも2誌をつなげると1枚の絵になるという表紙などから言っても結構力を入れているんだな、という気もしますが。

今回のコラボをきっかけに色々と期待をしているファンも多いかもしれませんし、両方のアニメを見ている、なんて人もいるかもしれませんが、まあ放送局も製作会社も違いますからそっちのほうのコラボはちょっと難しいかもしれませんが(もしできたとしたら先に「金田一VSコナン」をやっていたと思うし。ただ東映と松竹が組んで映画を配給する時代、ゼロでないとは言い切れないが。ちなみに管理人、ゲーム発売から17年経った今でもTMSと東映アニメーションが手を組んでのアニメ版「金田一VSコナン」待ち続けています(笑))、これからもこういったコラボが実現すると面白いかもしれませんね。

ONE PIECE モノクロ版 102 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 尾田栄一郎
ONE PIECE モノクロ版 102 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 尾田栄一郎

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