それだけすごかったという事で

今年のMLBの日本人はなんだか大谷翔平選手が中心となってい動いていたような気がしますが、その大谷翔平選手がイチロー以来20年ぶりとなる日本人選手によるアメリカン・リーグのMVPに選出されたそうですね。

「【速報】大谷翔平 “満票”で最高栄誉のMVP獲得 イチローさん以来日本人2人目の快挙で今オフ8冠に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d00682ffabefd43d698f579db11472e6a959e34

まあ、二刀流とは言っていますけれど、管理人どちらかというと今年の大谷選手は「打者」としての活躍の方が多かったかな、という気がするのですが(まあ、考えてみればア・リーグはDH制採用だからナ・リーグとの交流試合且つ相手チームの本拠地でなければ投手は打席に立たないからね。それでもエンジェルスは大谷先発でDHなしの試合も結構やってたが)、それでも「あの」ベーブ・ルース以来という「投手として10勝・打者として40本塁打」まであと1勝、というところまで活躍できたのですからね。
それに大谷選手の活躍もあってか最近MLBでは投手と打者という二刀流に挑戦する選手も出てきているようですし(まあ、「打てる投手」にするのか「投手もできる野手」にするのかで育成方法も変わってくるとは思うが)、今後もこういった二刀流に挑戦する選手が出てくるためにも来年以降も活躍が期待されますね。
で、今回大谷選手のMVPの裏でこんな話もあるようで。

「【MLB】大谷翔平が満票MVP、米メディアはゲレーロJr.に同情 「オオタニがそれ程凄かった」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/401b1351a714f5aaab7454240c469ed73c974241

トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.選手の成績も打率.311、本塁打はリーグトップタイの48本、打点も111とこれだけ見ればものすごい活躍なのですが、やはり大谷選手の二刀流のインパクトにはかなわなかった、という事でしょうか。
まあでもまだ22歳という年齢を考えればこれからも十分に活躍できる年齢だと思いますし、「今年はオオタニの活躍がすごかったから」と思ってもう来年に照準を合わせているかもしれませんね。

いずれにせよまた来シーズンもこれだけ話題になってくれることを期待したいですね。そのためにも労使協定を早く締結してほしいですが(苦笑)。

SHOHEI OHTANI 大谷翔平 - 2022年カレンダー / 壁掛け/カレンダー・ダイアリー 【公式/オフィシャル】
SHOHEI OHTANI 大谷翔平 - 2022年カレンダー / 壁掛け/カレンダー・ダイアリー 【公式/オフィシャル】

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