まあそうなっちゃうだろうけれど

8月と9月の新型コロナのワクチンに続いて管理人、昨日インフルエンザワクチンの予防接種をしたのですが、実は10月にも健康診断があって採血をしたんですよね。そういうこともあって4か月連続で管理人、腕に注射針を刺したことになりますが(苦笑)、その注射に関してこんなことがあるようで。

「2022年に注射器最大20億本不足の恐れ WHO」
https://news.yahoo.co.jp/articles/07cc075b1595374b9a0fee20d5170b7a44809e0d

まあ日本はすでに人口の7割が新型コロナのワクチンの接種を終えて、対象年齢を5-11歳に引き下げる、なんて話も聞きますが(まあ、まだ正式に決まったわけではないが)、世界ではまだワクチンの接種が進んでいない、という国もあるでしょうからね(ロシアみたいに自国のワクチンしか認めておらず、しかもそのワクチンに国民が不信感を抱いているからまだ4割も行っていない、という笑えない話もあるが)。
いや、昔は予防接種なんかでは一つの注射器で何人も接種した、という話を聞きますが、今は感染症なんかの問題もあって一人で1本の使い捨ての注射針になっている、という事のようですからね(確かC型肝炎がその注射針の使いまわしによって感染する可能性が高い、とかいう話のようだし)。

となると新型コロナワクチンを接種する場合は2回打ちますから世界の人口が77億人と仮定して154億本、3回目のブースター接種を考えると231億本必要となりますが、もちろん注射と言っても新型コロナワクチンばかりに使うわけにもいきませんからそうなるともっと生産しなければならないかもしれませんが、需要に供給が追い付かなくなってしまう、という事なのでしょうか?
まあ20億本が不足になる、となるとどういった形で不足になってしまうのかまだ詳しくは変わりませんが、そう言った場合にはできる限りの増産体制をすることも必要になってくるのではないか、と思いますが。

まあ新型コロナに関してはまだまだ不透明なところもありますし、もし仮に今後先進国で感染者が減少していったとしても今度は途上国での感染、という問題になってきますからね。
いずれにせよ注射器の不足が起こらないようになってほしいと思いますが。
最後に一つ言っておくと管理人もWHOのテドロス事務局長はとっとと辞めるべきだと思っています。

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